本競技は、若い人達が、課題(Challenge)に挑戦し、アイデアを形にしていく活動を通じてアントレプレナーシップ(起業家的行動能力)や、リーダーシップ、サポーターシップなど様々な力を培うことを期待して開催するものです。 よって、参加者全員が有意義な体験ができるよう、あらかじめ以下のことについてご理解頂いた上で応募下さい。

★参加資格★ 

●高校生(高専3年まで)であること

GECは高校生を対象とした競技であり、世界大会の際に15歳~19歳の高校生であることが求められています。

●3~8名のチームで参加できること

GECはチーム競技です。参加する方は、3人から最大8人までのチームを組んで競技に応募します。チームメンバーは全員が同じ高校に所属している必要はなく、他の課題活動などの仲間と自由に申し込んでいただけます。本競技は、難しい課題に対して短時間で仲間と協力しながら解決策を出すことから、リーダーシップ・発想力・英語力・情報収集力・映像編集力・収支計画作成力など、各自が得意な分野で活躍できるチーム構成ができれば、参加者全員が楽しく取り組めるものになるでしょう。そういう意味で、メンバーを決める時から競技が始まっているとも言えます。

●参加費を期日までに振込むこと

参加者1名につき1,000円。1チーム8名の場合は8,000円になります。参加チームには競技終了後参加証の発行をします。応募期限までに参加申込書を提出し、参加が認められたら、所定の口座に人数分の参加費を2月28日までに振込み下さい。なお、振込み手数料は応募者の負担となります。

★参加のためにお願いしていること★

皆さんが参加条件を満たしたら、次は、競技に参加する場合、以下のことができるか確認してください。

●同じ学校からは3チームまで

学校が窓口になって応募される場合、同じ学校からは上限3チームまでの登録でお願いしています。それ以上チーム数になる場合は、学校内で予選を開催していただき、代表チームを選出いただけるようお願いしております。

●連絡窓口となる担当者がいること

GECに応募したチームには事務局から電子メールや電話にて連絡を行います。ついては、参加するメンバーの代表者(または学校の指導担当者)が窓口となって対応いただき、他のチームメンバーに責任を持って情報伝達をしていただく必要があります。

●期限内に所定の物を提出できること

競技で義務付けられている事業計画書・ビデオプレゼンに加え、参加後のアンケートなど、主催者が求めるものを期限内に提出できることが必要です。

●国内予選に入賞した際は世界大会に出場できること

国内予選で代表チームとして選ばれた場合、世界大会に出場できることが必要です。

●学校や保護者の許可が得られていること

参加者は、教室やPCなどの利用に加え、競技中に事故があった場合や世界大会出場の場合の公欠など、事前に学校の先生や保護者の方に相談・確認のうえ了解を得ておくようにしてください。

●活動できる場所や環境があること

国内予選・世界大会ともに、基本的にはインターネットでの競技となります。参加される方は、12時間の競技の間、インターネットにアクセスでき、事務局からの連絡がとれる会場を確保する必要があります。その上で、皆さんが競技で提出しなければならない事業計画書や動画プレゼンなどの作成や送付に支障がないようであれば、特に会場としての規定はありません。高校など、必ずしも所属先の団体の会場である必要もありません。メンバーの自宅や保護者の方のオフィスなどでも問題はありません。ただし、プレゼンテーション動画のYoutubeへのアップロードにはネット回線の状況次第でかなり時間がかかります。事前に必ず確認して会場を選んで参加下さい。

●社会人の監督者がいること

GECでは、参加者が未成年の高校生であることから、万一の場合に備えて社会人の方が最低1人同席頂くようにお願いしています。学校の先生や企業人、または参加者の保護者など、責任もって競技中の安全管理を見守っていただける方ならどなたでも問題ありません。特に、競技の提出物の確認連絡は夜の8時以降10時近くになりますので、その場合の対応支援などがお願いできる方が望ましいです。ただし、同席される社会人は、参加生徒に対して声援はできても、課題解決のためのアイデアをだしたり、提出物の作成や文章の編集、英訳を手伝ったりなどの具体的な活動への協力は許可されていませんので、その点を理解した上でご協力をお願いします。