よくある質問Q&A

質問
GECの参加資格は16歳以上18歳以下の高校生となっていますが、世界大会で高校を卒業していても18歳以下であれば参加できるのでしょうか?

答え
いいえできません。世界大会の5月の時点で資格を満たす必要があります。一方で、国内予選の際に中学校を卒業していてまだ高校に入学していなくても、世界大会の時点で高校生(高専生含む)である場合は、参加することができます。


質問
8人以下のチームとなっていますが、最低は何人からになりますか?

答え
3人以上から8人以下となります。
参加者のなかで最も多いチーム構成は、5人~7名くらいです。


質問
同じ高校では、人数が集まらないのですが。

答え
GECは必ずしも同じ高校の生徒でチームを組む必要はありません。世界大会の際に、他のメンバーなどの同意のもとチームとして代表校を設定することができれば問題ありません。また、所属先として書けるような、クラブや塾などのような団体がある場合は、それでも結構です。


質問
参加メンバーのうち、途中までしか参加できない人がいても大丈夫でしょうか?

答え
規定の枠内の人数や参加条件を満たしていて、締切までに提出物を提出される限り、途中までしか参加できない方がおられても問題ありません。ただし、その方もいれて上限8人という規定の人数となりますので、注意ください。


質問
参加メンバーに、メール・電話などで参加する人がいても良いでしょうか?

答え
GECでは、チームのメンバー全員が同じ場所に集合して課題解決に取り組むことを推奨しています。しかし、事前に登録したメンバーがやむ負えない理由で同じ場所に集まれない場合は、特例を設ける場合がありますので、事務局にご連絡のうえご相談ください。


質問
国内予選に入賞したチームと世界大会に出場するチームのメンバーが変わっても問題ありませんか?

答え
国内予選に実際に参加した方のみが世界大会に出場できます。また、国内予選に参加していても、どうしても世界大会に参加できない人が出た場合は、人数を減らしての参加になります。


質問
課題に取り組む場所は所属先の学校や団体の場所と同じである必要がありますか?

答え
ありません。インターネットへのアクセスや主催者から電話・メールの連絡がとれる場所であれば、所属先の学校や団体の場所でなくても、チームのメンバーの自宅や、保護者の方のオフィスなどでも問題ありません。


質問
メンターには、どこまでの助言が許されているでしょうか?

答え
メンターは、皆さんが問題なく競技に参加できるように支援する存在です。事業アイデアを提供したり、その良し悪しについて助言したりすることは許されていません。しかし、高校生が慣れない英語での事業計画書の立案において必要とされる一般的な項目、アイデアを出すための議論方法、必要なデータの収集方法、動画の撮影や編集に関わる技術的な点などについての基礎知識を与えることは許可されています。ただし、メンターは、あくまでも参加者を励まし、会場や機材などの問題が発生せず、競技がスムーズに進捗するように支援する役割であり、英語の翻訳を手伝ったり、アイデア・解決策を指導・誘導したりすることは禁止されています。


質問
メンターは何人まで大丈夫でしょうか?

答え
従来、メンターは1名と制限されていましたが、今はメンターの人数制限はありません。また、途中でメンターの方が入れ替わっても問題ありません。また、メンターがいなくても参加することはできます。


質問
課題はどのようなものがでますか?

答え
課題は、世界が共通に抱えているような環境・福祉・医療・教育・雇用等の社会的な問題です。ホームページの過去の大会情報を見て頂くと、以前出された課題を見る事ができます。


質問
審査にある”コミュニケーション”というのはどのように評価されるのでしょうか?

答え
ここで言うコミュニケーション能力は英語という言語能力だけでなく、チームで協力し合い事業アイデアを他者にどれだけわかりやすく伝える工夫をしているかということが大きな要素になっています。これには、事業アイデアのイメージ図やデータ分析のグラフを入れたり、商品の試作品を提示したり動画に見出しをいれたりなどがあげられます。


質問
参加している他のチームとの交流をとることはできますか?

答え
競技中、事務局ではFacebookに随時情報を提供するようにしており、参加チームの皆さんにも、競技中、積極的に取り組み状況を共有していただくことを奨励しています。ぜひ、そのような機会を活用して、他校との交流を図っていただければ幸いです。