トレードフェア終了後の出展者のアンケートから、参加者の55%が「大変学ぶことがあり役立つ活動だった」、41%が「学ぶことがあり役立つ活動だった」と回答し、全体の96%が本事業について学びのある役立つ活動だととらえており、イベントとしては概ね満足の行く結果であったと考えています。また、 学びの内容としては、特に、トレードフェアという期限のある発表の場に向けて、出展するための事前準備が全体の78%と最も多く、9割の参加者がこのような活動が「将来の自分の職業を考えるうえで役立つ」「仕事を通じて社会に貢献する能力を培うのに役立つ」と考えていることがわかりました。得に職業についての意識の向上は、大学生の出展者だけに絞ると、97%ほどの割合となり、年齢による差異が多少感じられる。また、97%の人が「以前よりは会社経営に興味を持ち、会社を経営する人を尊敬するようになった」と回答し、55.5%の人が将来起業することに興味を持っています。


2016年度参加者アンケートより

《出展者アンケート》 有効回答数 297名(小学生156名、中学生14名、大学生127名)

●トレードフェアに参加された感想
1)大変学ぶことがあり役立つ活動だった。              161人 55%
2)学ぶことがあり役立つ行動だった。                122人 41%
3)あまり学ぶことがなく役立たない活動だった。            7人 2%
4)まったく学ぶことがなく役立たない活動だった。           2人 1%
5)その他                              3人 1%

●2. 役立ったと思う活動(複数回答可)
1)トレードフェアに出展するための準備の学習            219人 74%
2)商品開発するために他の企業等に協力を依頼した経験        119人 40%
3)ステージで発表したこと                      62人 21%
4)ブースで実際に商品を販売できたこと               140人 47%
5)他の学校の取り組みを直接見られたこと               146人 49%
6)お客さんや審査員から意見が聞けたこと               97人 33%
7)他の学校の人たちとチームを組んで商品アイデアを考えたこと     64人 22%
8)実際に会社を作った人からお話しが聞けたこと            63人 21%
9)審査という第三者評価が得られる機会があったこと          78人 26%
10)その他                             7人 2%

●トレードフェアに出展するために行った学習活動(複数回答可)
1)商品を作って売ることの目的や意義について考える          204人 69%
2)お客さんに喜んでもらうために必要な工夫              238人 80%
3)専門家の方から意見をく                      117人 40%
4)地元の企業の人などに協力してもらって商品開発をする        122人 41%
5)ホームページ(Youth Enterprise)で自分たちの活動を発信する     155人 52%
6)他のチームの活動をホームページ(Youth Enterprise)で見て参考にする  83人 28%
7)その他                               3人 1%

●このような活動は、将来自分の職業を考える上で役立つと思いますか。
1)はい                       264人 90.1%
2)いいえ                       25人  8.5%
3)その他                        4人  1.4%

●このような活動は、将来自分で新しい会社(仕事)をつくりだすのに役立つと思いますか。
1)はい                       263人 89.8%
2)いいえ                       25人 8.5%
3)その他                        5人 1.7%

●このような活動は、仕事を通じて社会に貢献(こうけん)する力をつけるのに役立つと思いますか。
1)はい                       274人 93.8%
2)いいえ                       14人 4.8%
3)その他                        4人 1.4%


トレードフェアに出展するために行った活動で、一番役立ったと思うことは何でしたか。<一部抜粋>

●自分たちがしたい事を、企業や団体にわかりやすく伝えるようにするための資料作成
●企業理念をどう実現していくかを考えること
●現地視察のため遠方を訪ねてまで専門家の話を聞くなど、行動力をもって仕事をすることは仕事に強い意味を持たせることが出来るのだということを知れました。
●どのようにしたら商品が社会のためになるかを毎日真剣に考えること
●会社という組織を運営すること
●社員一丸となり、ブース作成やPPTなどの作成全てが自分の役に立ちました。
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トレードフェアに出展して一番楽しかったことは何でしたか。<一部抜粋>

●交流セッション
●他の学生の話や考えをたくさん聞けた点
●賞を取れなくても、たくさんの方がブースを訪れてくださることで今までの苦労が報われるような思いでした。
●第三者の目で見てもらい様々な意見を聞くことができた。
●人間関係の新しいコミュニティーができたこと
●様々な企業のやり方を見て学んだこと
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トレードフェアに出展して一番大変だったこと・苦労したことは何でしたか。<一部抜粋>

●どのように見やすいブースを作るか またプレゼンテーションは何を伝えるかといこと
●ブースに見えている所だけでは説明しきれないので、それにプラスする説明をしなければならなかったこと
●プレゼンテーションの準備と練習
●世の中にモノがありふれていて0から1のモノを作るアイデアが大変でした
●目標を達成するために何をしなければいけないか、本当に必要な活動なのかということがぶれていないかを評価し続けること
●社員全員で話すことを統一するためにさまざまなことを再度確認したこと
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主 催

トレードフェア実行委員会

協 賛

株式会社エスユーエス株式会社エフタイム京都信用金庫株式会社島津製作所株式会社ジョイフル株式会社SCREENホールディングス株式会社大貴株式会社無有

広告協賛

株式会社井筒八ッ橋本舗株式会社土井志ば漬本舗よーじやグループ

商品協賛

株式会社井筒八ッ橋本舗異能工房(コワーキングスペース)オムロンヘルスケア株式会社株式会社如月社(京都シネマ)よーじやグループ

後 援

経済産業省、厚生労働省、文部科学省、京都府、京都市、京都府教育委員会、京都市教育委員会、一般社団法人京都経済同友会、公益社団法人京都工業会、公益財団法人京都産業21、京都中小企業家同友会、一般社団法人京都発明協会、青少年と科学の会、京都府立高等学校PTA連合会、 京都市PTA連絡協議会、京都府私立中学高等学校保護者会連合会、京都府私立中学高等学校連合会、全国中学校進路指導・キャリア教育連絡協議会、全国高等学校進路指導協議会、公益財団法人全国商業高等学校協会、日本キャリア教育学会、一般社団法人日本教育情報化振興会、日本社会科教育学会、特定非営利活動法人日本シミュレーション&ゲーミング学会

事務局

特定非営利動法人アントレプレナーシップ開発センター
所在地:〒604-0866 京都市中京区両替町丸太町南入西方寺町160-2 船越メディカルビル3階
TEL:075-468-8907/FAX:075-468-8908
メールアドレス:info◆entreplanet.org (◆を@に変更して下さい)
URL: http://www.entreplanet.org/

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