福西小学校では、「心豊かで生き生きと活躍する福西の子」という学校目標に向けて、 2年前から、
    5、6年生で総合的な学習の中でアントレプレーナー教育に取り組んでこ られました。
   今年度から、全校での取り組みを実践され、その中間発表会として「クリ エイト福西・秋のフェア」を
   実施されました。当日は、当センターの原田が講師で招待され、講評をさせていただきました。
   全国でも先駆的に、全学年で取り組まれている福西小学校の実践発表では、2学年ごとに3つのグ
   ループをつくり、互いに相手学年のお客として、各チームの取り組みを評価していました。
 
 ●1年生 「あそびランドをつくろう」
あそび体験ができるお店。あるチームでは、子供が作った賞状と商品カードがあたる。
 
 ●2年生 「こんな町になったらいいな」
チームに分かれて、「夢の町」を提案。花一杯の町や、遊園地の町など住んでみたい町が
       たくさ ん提案されていました。
 
 ●3年生「お年寄りと共に考えるくらしやすさ」
 
 ●4年生「目の不自由な人と共に考えるくらしやすさ」
4年生はアイマスク体験を したあと、目の不自由
な人向けの商品開発に取り組んでいました。
今後、もっと多様な体験や市場調査 をすることで
対象者の本当のニーズを分析した商品が生まれ
てくるでしょう。
 
 ●5年生「人に喜ばれるカレーづくり」
 
 ●6年生「広告を考えよう 〜広告大賞にチャレンジ〜」
  5年生はカレー商品の味比較、6年生は企業の広告ポスターと既存商品について学習したあと、
  この次には、両学年ともにオリジナル商品の開発に取り組みます。