大阪府千早赤阪村教育委員会主催の研修会で、「バーチャル・カンパニー」の体験ワークショップを行いました。

「総合的な学習の時間」で、学校のテーマ(環境、福祉、地域理解など)を学習する中で、うまく情報をツールとして使える授業の一例として委託を受けました。

当日は、千早赤阪村の小中学校の先生方に多数お集まりいただき、「環境にやさしいエコグッズ」をテーマに、新しい商品の開発やプレゼンテーション、簡単なHP作りを体験していただきました。

日常生活の中であったらいいなと思える省エネ商品や、廃棄物を再利用した商品など、楽しいアイデア商品が生まれました。

           
           
           グループで知恵を絞りながら商品アイデアを考える先生方



■□■□アイデア商品のプレゼンテーション■□■□

           
        歩く振動でたまったエネルギーを電気エネ      夏の買い物には冷蔵庫にたまった保冷剤    
        ルギーと交換できる「あるくとタマール」       が大活躍!歩く冷蔵庫「ひえ〜るバッグ」  


       
        おからから作った肌に優しいベビー服 
       「ビーンズベイビー」


 
                    ■□■□参加者のコメント■□■□

「子どもの発想を引き出しやすく、興味を持ちやすい。楽しくて、時間が早く過ぎました」

「子どもたちも興味を持ちそうな内容で、生き生きとした取り組みが行えると思いました」

「商品を開発して売れる喜びをバーチャルでも体験できてうれしかったです。子どもにもどって楽しむことができました」

「目新しいもので、子どもに興味を持たせることができる。アイデアを考えることも良い体験でした」