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 参加者は『京キッズ町づくり隊』の記者として取材や新聞づくりについて学習したあと、中京区の夷川通りと寺町通りを取材。現場調査やお店の人へのインタビューなどを通して、町の歴史や特徴を調べ、賑わいのある町になるためにどんな工夫がされているか、また、もっと魅力的な商店街になるためにどんなことをすればよいのかを新聞記事としてまとめました。
開催日時:
8月1日(土)、2日(日)、3日(月)10:00-15:00  
対象:
小学生高学年から中学生
場所:
こどもみらい館 〒604-0883京都市中京区間之町通竹屋町下る楠町601-1  
主催:
特定非営利活動法人アントレプレナーシップ開発センター  
後援:
京都夷川会、商街振興組合寺町会、京・寺町会商街振興組合、京都市教育委員会、朝日新聞社、京都新聞社、産経新聞社、日本経済新聞社、日本教育新聞社、毎日新聞社、読売新聞社  
参加費:
3,000円(材料費込み)  
8月1日(土)10:00-15:00
@オリエンテーション
 講師:原田紀久子(アントレプレナーシップ開発センター理事長)
Aワークショップ「記者の心得」
 講師:清田哲氏 (朝日小学生新聞・中学生ウィークリー 記者)      

これからつくる新聞の説明

清田先生から取材のヒントを
B町探検(調査・ヒアリング)とまとめ

考えた質問をお店の人に尋ねる

調査してきたことをみんなで発表
8月2日(日)10:00-15:00

@新聞づくりのヒントと編集会議
 講師:藤田晶子氏(京都リビング新聞社営業・編集統括マネジャー)


藤田先生からわかりやすい説明。

どんな記事を書くのかグループで相談!
A取材とまとめ
皆さんとっても親切に対応いただきました!
8月3日(月)10:00-15:00
@記事の作成
時間との戦い!みんなお昼ごはんも忘れて没頭していました。
A新聞の完成
どちらのチームも個性たっぷりのすてきな新聞が出来上がりました!
B発表
発表初トライ!少し緊張しながらも、みなしっかりと発表できました。
C評価委員会
講師:石塚 清三氏(寺町会 理事長)
   松田恵治氏(京都新聞社編集局 報道企画室次長)
よくできているとお褒めの言葉と一緒に、商店街の工夫のいろいろや、
新聞づくりのヒントを教えてもらいました。

▼参加者の感想から一部抜粋

◆スチューデントシティより本格的でレイアウトからテーマまで決めたので楽しかった。最年少で驚いたけど、友達もでき仲良く新聞づくりの仕組みが分かった。レイアウトを考えるのが難しかった。またこのような企画があればやりたい。(小学生5年)

◆とても楽しい取り組みでした。わたしはこんな体験をしたのは初めてで、とてもきちょうしましたができました。一番楽しかったのは取材です。その中でも一保堂が、お茶の味見もできたし、いろんなことが聞けて良かったです。とくにびっくりしたのは、100年前からお店を開いてはるところで「すごく前から商売をやってはるんやな」と思いました。新聞作りはとても大変だったけど最後には「すごくいい物がしあがってよかったな」と思いました。3日間すごく大変で苦労したこともあったけどみんなで力を合わせられたと思います。新聞記者の人たちには、いろいろ意見をいただいて本当に感謝の気持ちでいっぱいです。これからも寺町とえびす川の町がさらに発てんしていってほしいです。取材をうけてくださってありがとうございました。(小学生6年)

◆私はみんなをまとめるというのが苦手だったのに最終的にはみんなで一つの新聞ができて良かったです。寺町通りや夷川通りについて調べ、もっと京都が好きになりました。初めの企画会議からみんなで話し合って決め、結果こんなすごい新聞ができおどろきました。グループのメンバー一人一人が自分のするべき仕事をしっかり真剣に取り組んでくれたからこそ新聞ができあがったと思います。これを機会に京都について色々知れたし、京都でも友達ができて良かったです。また、大人の方々の支えがあったからこそ楽しい三日間になったのだと思います。三日間ありがとうございました。(小学生6年)

◆新聞作りは一人ではできないことだけど、みんなで協力したからこそ完成できました。寺町通りの会長さんや新聞記者のからのアドバイスを今後に生かしてがんばりたいです(小学生6年)

◆最初は親同士で電話して申し込んでこの活動に参加することになったので、大丈夫かなあと思ったけれど、やってみたら思ったよりはまあおもしろかったかなあと思います。文章力があまり優れていない私なので今回のことで少しでも力が身についていたらうれしいです。プロの方からもいろんなアドバイスをいただけて、これから新聞を書いたりすることがあれば、今回のことを生かしたいです。取材もきん張したけど、貴重な体験ができて良かったです。(小学生6年)

◆最初は無理やり入れられてしまい、かなり困りました。1人だけだったらいやとおもってました。でも最後はかなりチームの人と気軽に話せるようになりました。楽しかったので、参加してよかったと思いました。新聞にのってよかったです。(中学一年年)

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