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<過去のトレードフェア>

 今年で8回目を迎える本事業は、大人全員が、地域の活性化を担う次代の人材育成に積極的に関与していく環境づくりを目的に行っています。イベントでは、環境や福祉等の社会的な課題解決をテーマに、新しい事業提案を行っている小学生〜大学生が全国から集まり、ブース展示やプレゼンテーションを通じて日頃の成果を競いあい、同時に、専門家からの第三者評価を受けます。また、若手起業家の話を聞き、社会の一員として、いかに持続可能な地域づくりに参画するかについて考えます。そして本活動を普及するために、教育関係者や一般来場者向けにも、実践事例紹介のセミナーやワークショップも用意しています。なお、本年度は約60カ国数百万人の若者が参画する世界的アントレプレナーシップの推進運動であるGlobal Entrepreneurship Week*(11月17 -23日)に参画。国内外の同様のイベントと連携し、本事業についても広く広報を行い、普及を図ります。


Global Entrepreneurship Week 交流パーティ(ホスト:国際機関APO(アジア生産性機構))
 *Global Entrepreneurship Weekは世界各国の何百万の若者が、新しいアイデアを創出したり、社会をよりよくする方法を議論する活動を各地で繰り広げ、革新、想像、創造力を持って自分たちの考えを実現していくことを奨励するものです。英国では、すでに、2004年に現首相のGordon Brownの提唱により「Enterprise Week」が発足。米国では、2007年にEwing Marion Kauffman財団により「Entrepreneurship Week USA」が開催されました。本年から、この二つの別々の活動を一本化し、世界的規模で実施することとなりました。日本では、本田財団が事務局をつとめ、当センター始め、参画を希望するいくつかの団体が企画・運営を行っています。
●10:00-10:15 開会式
●10:15-14:15 ブース展示&プレゼンテーション
             ≪ブース展示会場≫
             10:15-14:30:各バーチャル・カンパニーが展示ブースで説明・販売活動
             ≪プレゼンテーション会場≫
             10:30-14:30:各バーチャル・カンパニーのプレゼン
             ≪セミナー≫
             -実践事例紹介&実務セミナー
●14:30-15:45 若手起業家セッション (同時通訳)
             -佐野恵一(株式会社旅のお手伝い楽楽 代表・同志社大学大学院総合政策科学研究科1年)
             -村井杏侑美(第六回京都学生祭典実行委員会 実行委員長・同志社大学文学部3年)
             -国際機関APO(アジア生産性機構)派遣講師
●15:30-16:00 審査発表
             展示ブースでの応対、提案商品の新規性や発表などを審査員が総合的に評価し、優秀チームを決定
●16:00-17:30 交流会


<販売活動>


<プレゼンテーション>


みんなのまえでプレゼンテーションをしたり実さいにうりばにでてみたりしてたいけんできてよかったです。(小学生)
少しきんちょうしたけどがんばって言えたし、質問された時は、はっきり言えたからよかったです。(小学生)
他の学校の活動内容が知れた。自分の地域以外で認められた。(中学生)
色々な人と仲良くなれた。また今までの仲間ともっと仲良くなれた。(中学生)
他校の方たちとも交流ができたし、そして何より、自分たちがトレードフェアに向けてやってきたことを発表し、審査員の方たちに評価してもらえたことがとてもうれしかったです。また機会があったら参加したいと強く思いました。とてもよい経験ができて良かったです。(高校生)
私は、参加してすばらしい体験をする事が出来て、大変よかったと思っています。バーチャルカンパニー トレードフェアに初めて参加して、何をどのようにしていいのかなど、初めてだったので少し悩んでましたが、自分たちで考えた商品を自分たちで販売する事が出来て、その商品を販売し、買っていただいたお客様に喜んでいただけたので、それだけでも参加して良かったと今でも十分思っています。(高校生)
今まで取り組んできたことが発揮できたから。バーチャルだけではなく、直接ものを販売することで。商品をうることの大変さをより感じることができたから。また、他の会社の活動・商品を実際に見ることができてとても楽しかった。(大学生)
経営者の方と直接お話しが出来たことで、企業ではどんなことで困っていたり、どんなことを望んでいるかが分かった。また、メンバーとの知識共有やコミュニケーションの大切さも分かった。(大学生)
子どもたちにとっては全く未知の世界でしたが、同じように取り組んでいる子達と会い、とてもよい刺激であったと思います。校内日程的には大変苦しかったのですが、多少無理をして行ってよかったです。(教員)
トレードフェアに向け、学生の目の色が変わり、真剣になれた。このプロセスを通じ、能力が高まったと考える。(教員)

主催 トレードフェア実行委員会
協力 京都大学経営管理大学院国際機関APO(アジア生産性機構)
協賛 株式会社アシスト株式会社アシストバルール有限会社アミークス株式会社エフタイム株式会社ジェイ・エス・エル株式会社島津製作所株式会社大貴大日本スクリーン製造株式会社株式会社ノバレーゼ
出店協賛 日本シミュレーション&ゲーミング学会「授業と教材」研究部会
広告協賛 株式会社如月社(京都シネマ)、株式会社誠工社、ダイキン工業株式会社、株式会社TNCブライダルサービス、
株式会社東京証券取引所グループ、株式会社福寿園、富士ゼロックス株式会社、株式会社堀場製作所
商品協賛 社団法人京都工業会(青少年と科学の会)
後援
厚生労働省、経済産業省、文部科学省、京都府、京都市、京都府教育委員会、大阪府教育委員会、兵庫県教育委員会、 滋賀県教育委員会、和歌山県教育委員会、京都市教育委員会、大阪市教育委員会、奈良県教育委員会、京都府立高等学校PTA連合会、 京都市PTA連絡協議会、京都商工会議所、青少年と科学の会(京都経済同友会、京都工業会、京都発明協会)、 財団法人全国商業高等学校協会、全国高等学校進路指導協議会、全国中学校進路指導連絡協議会、日本シミュレーション&ゲーミング学会、 財団法人コンピューター教育開発センター、日本社会科教育学会、社団法人関西経済連合会、財団法人大学コンソーシアム京都、 財団法人京都産業21、財団法人関西文化学術研究都市推進機構、日本キャリア教育学会、日本放送協会京都放送局、株式会社京都放送、 京都新聞社、産経新聞社、日本経済新聞社、毎日新聞社、読売新聞社、全私学新聞運営委員会、日本教育新聞社


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