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秋期講座


活動の内容は、商店街の事情や参加者の提案内容などで変更になる場合があることをあらかじめご了承ください。→2017年度の活動の内容
No 日時 秋&冬季講座
1

10/6(土)
14:00-16:00
(堀川AC Lab)

地域の魅力調査 
堀川商店街やその近隣エリアについて簡単に学習した後、堀商キッズ社の活動目的と今までの活動・秋の活動予定について確認しました。その後、商店街や近隣の店舗を視察し、売れている商品や客層を調べ、その上で、堀川商店街でどんな商品があれば、お客さんが喜んでくれるか、また堀川地域の魅力発信につながるかなどを考え、12月2日に京都大学で販売する「堀商キッズ社」のオリジナル商品を検討しました。

2

10/20(土)
14:00-16:00
(堀川AC Lab)

オリジナル商品企画会議
前回調査したことを踏まえ、各自宿題になっていた“こんな商品があれば喜ばれるだろう”というものを意見交換した上で、堀商キッズ社として、自分達でも作れるオリジナル商品について考え、必要な材料や費用について検討し、収支計画をたてたうえで、何を販売するかや収益の分配方法(給料・寄付等)を決めます。
3

11/3(土)
14:00-16:00
(堀川AC Lab)

商品づくりに挑戦
前回決めた堀商キッズ社のオリジナル商品づくりに挑戦します。試作品ができたら、その包装や商品説明チラシや堀商キッズ社の活動について紹介するものについても検討し、商品を量産するにあたり役割分担を決めます。
4

11/17(土)
14:00-16:00
(堀川AC Lab)

宣伝しよう!
前回決定した役割分担にそって、各自作業を進めます。より多くの人に京都大学に来て堀商キッズ社の取組みを知ってもらい商品を購入してもらうために宣伝方法を考え、各自の役割を確認します。
5

12/1(土)
15:00- 17:00
(京都大学百周年時計台記念館)

トレードフェアへの出展準備 (京都大学)
京都大学の百周年時計台記念館で開催されるトレードフェアでの出展に向けて、ブースの飾り付け・接客練習などを行います。
6

12/2(日)
9:00-17:00
(京都大学百周年時計台記念館)

ユース・エンタプライズ トレードフェア(京都大学)
京都大学の百周年時計台記念館で開催されるトレードフェアに参加し、自分達のお店を開いて商品を販売すると同時に堀商キッズ社の活動を紹介し、より多くの人に堀川商店街や近隣エリアの魅力について知ってもらいます。
7

12/15(土)
14:00-16:00
(堀川会議室を予定)

トレードフェアの振返り
トレードフェアを振り返り、活動の感想や反省点を皆で共有し、収支の発表と達成目標の確認をしたあと、事前に決めた収益の分配を行います。最後は、ミニ慰労会をして終了!

 

夏期講座


No 日時 夏季講座
1

6/9(土) 14:00-16:00

堀商キッズ社って何? 
堀川商店街やその近隣エリアについて簡単に学習した後、堀商キッズ社の活動目的と内容についての話をしました。その後、堀川エリアを探索し、8月4日に開催される七夕祭りをイメージし、堀商キッズ社が同時開催する”七夕祭り”について考えました。

2

6/23(土) 14:00-16:00

活動内容と役割分担の決定
堀商キッズ社として行う七夕祭りの内容や達成目標について意見交換し、実施内容と担当・当日のスケジュールを決めました。内容を確認した後、ポスターとチラシ作成の準備をしました。

3

7/21(土) 14:00- 16:00

宣伝しよう!商店街に協力依頼
宿題になっていたポスターを商店街のお店に貼って頂くようお願いに行きました。また、お客さんに来てもらうために他にできることを皆で考えた後、達成目標を再確認して各自担当部署に分かれて準備を進めました。



4

7/22(日) 14:00- 16:00

七夕まつりの準備
各自の担当部署に分かれて、実際にお客さんの接客の練習、当日に利用する物・飾りの準備を行いました。また、全員で気を付けることを、次回に備えて確認しました。

5

8/4(土)

10:00- 17:00

堀商キッズ七夕まつりの開催
いよいよ七夕まつりの当日!朝から、お店の前をとおったという方や親子連れのお客さん達が来られて、お願いごとを短冊に書いたり、「すごろく」や「福笑い」で楽しんでもらいました。また、ドリンクコーナーで準備した七夕に合わせたオリジナルメニューも好評でした!











6

8/18(土) 14:00- 16:00

お礼と振り返り
七夕まつりを振り返り、お客さんのアンケートや収支結果を皆で共有した後、堀商キッズ社の目標の達成度や各自の役割分担等について感想や反省点について意見交換しました。その後、お客さんに書いてもらったお願いの短冊を清明神社に奉納してお願いしてきました。そして、売上の収益のうち3000円を西日本豪雨災害の被災者支援に寄付し、残りを社員のお給料としてもらいました。最後は、願いの木を解体して、慰労会!