大会情報

 本競技は、国内予選、世界大会の2つのステージからなります。国内予選は世界大会に出場する日本代表チームを選ぶためのもので、所定期間内に登録を行い事前学習会に参加したチームが参加することができます。そして、国内予選にて優秀な成果を収めたチームが、世界大会への出場権を手にします。
 なお、世界大会は日本の特定非営利活動法人アントレプレナーシップ開発センターがインドネシアのCenter for Innovative Learningと連携してGlobal Youth Entrepreneurship Challenge (GYEC)として開催します。

大会スケジュール(2021年)*予定箇所は審査状況により変更の可能性があります

競技日程予定

【応募受付期間】
2021年1月18日(月)~
  2月25日(木)17:00までに必着
応募方法を読み、参加条件を満たしているか確認したうえで、参加申込書(word)に一緒に取り組むチームメンバーの情報などの必要事項を記入し、メールに添付して事務局(info@entreplanet.org)に送付します。
今年からWordに入力した申込書のみ受け付けていますのでご注意下さい。
【事前学習会】
2021年3月14日(日)8:00~20:00
*全員参加必須。
事前学習会では、国内予選と同じように、当日出した課題の解決につながる事業アイデアを、実際に事業計画書と動画にまとめて提出して頂きます。
この学習会は、一つには、本競技大会の趣旨やルール、必要になるスキル・知識が何かを理解して、チームとして準備ができるように支援することを目的としています。そして、提出物の規定や会場のWifi環境が事前に把握できていないために、評価が減点されたり、動画のアップロードに時間がかかりすぎて提出が遅れたりといったトラブルを防ぎ、皆さんが十分に実力を発揮できるように実施するものです。
よって、応募者は、基本的にチームメンバー全員がこの事前学習会に参加することが求められます。そして、応募受付後に送付される競技に関わる注意事項等を事前に読み、必要な情報をメンバー間で共有し、国内予選と同じ場所に集まり、この事前学習会の模擬トライアルに臨んで下さい。この際、参加者は、国内予選に参加する時と同じ環境でチャレンジ(課題)に挑めるように、会場、インターネットへの接続、事業計画書作成・動画編集が行えるPC等の手配をして下さい。
登録したチームメンバーが一か所に集まることが難しい場合は、オンライン上に集合して参加下さい。どうしても参加できない人がいる場合は、応募の際に、その旨を事務局に伝えるようお願いします。
【国内予選】
2021年3月28日(日)8:00-20:00
参加チームは、事前学習会で実施したのと同様に、自分達で準備した場所に集合し、オンライン上でチャレンジ(課題)を受け取り、所定の時間までに提出物を入稿します。

08:00 - チャレンジ(課題)の発表
18:00 - A4用紙2枚の事業計画書(business plan )の提出
20:00 - 3分のビデオプレゼンテーションの提出

【世界大会出場チーム発表】
2021年4月20日(火)予定
国内予選の審査結果をもとに、5月29日の世界大会に参加する入賞チームを発表します。
【世界大会】
2021年5月29日(土)8:00-20:00
世界大会への出場権を得た代表チームは、国内予選と同じ環境で競技に参加します。

08:00 -チャレンジ(課題)の発表
18:00 - A4用紙2枚の事業計画書(business plan )の提出
20:00 - 3分のビデオプレゼンテーションの提出

【世界大会入賞者の発表】
2021年6月16日(水)予定
参加各国から選ばれた審査員が評価基準に則って審査を行い、最も高い点数を獲得したチームを表彰し、トロフィーを授与します。


課題

 12時間の競技では、国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」にて記載された2030年までの持続可能な開発目標(SDGs)を参考に、世界が共通に抱えるような環境、エネルギー、産業、災害対策、教育、福祉など多岐にわたる問題から課題(challenge)を出題します。
 皆さんは、それらの課題解決に対して事業を通じてどのように貢献するか、自分達で具体的な内容を議論し、 12時間以内にその事業アイデアを提出物にまとめる必要があります。その際、創造的で革新的なアイデアが求められるだけでなく、その事業アイデアが、技術的に実現可能であるか、事業を始めるために必要な経費はいくらで、それをどのように確保するのか、事業を継続するための収益を得る方法は何か、その実現のためのプロセスやマーケティング方法なども示さなければいけません。

提出物

 国内予選・世界大会ともに、12時間の競技では、参加者は、課題が出されから12時間以内に以下のものを英語で作成して提出します。
   ●A4用紙2枚の事業計画書(Written Report)
   ●3分の動画プレゼンテーション(Oral Video Presentation)
    *2021年から動画の作成ルールが変わっていますので、規定ページを呼んで事前に確認下さい。

 国内予選・世界大会ともに、12時間の競技では、参加者は、課題が出されから12時間以内に以下のものを英語で作成して提出します。
●A4用紙2枚の事業計画書(Written Report)
●3分の動画プレゼンテーション(Oral Video Presentation)
*2021年から動画の作成ルールが変わっていますので、規定ページを呼んで事前に確認下さい。

審査基準

 事前に選出された審査員が、参加者の提出物を見て、下記の点を総合的に評価して入賞者を決定します。
   ・創造性・革新性 - Creativity and Innovation
   ・資金面と製造の実現性 - Finance and Production
   ・顧客ニーズと市場性 - Marketing and Market Research
   ・コミュニケーション能力 - Communication

 事前に選出された審査員が、参加者の提出物を見て、下記の点を総合的に評価して入賞者を決定します。
・創造性・革新性 - Creativity and Innovation
・資金面と製造の実現性 - Finance and Production
・顧客ニーズと市場性 - Marketing and Market Research
・コミュニケーション能力 - Communication

世界大会出場について

 国内予選で優秀な成績を収めたチームが日本代表として世界大会に参加します。世界大会では、各国から選ばれた審査員が提出物の評価にあたり、最も優秀な成績を収めたチームにトロフィーが授与されます。参加チームには、世界大会への参加証と評価をまとめたスコアシートが送付されます。

参加費用

1,000円(参加者1人につき)
 *1: 1チーム8名の場合は8,000円になります。参加チームには競技終了後に参加証の発行をします。
 *2: 2021年2月25日(木)の応募期限までに参加申込書を提出し、参加が認められたら、下記のいずれかの口座に参加チームの人数分の参加費を2021年2月26日(金)までに振込みます。なお、振込み手数料は応募者の負担となります。
 *3: 振込の際、チーム名または学校名を振込名義人(振込依頼者)として入れます。
 *4: 振込明細書が領収書となりますので必ず保存下さい。

<振込先>
 ゆうちょ銀行 京都竹屋町高倉店 当座預金口座
 口座名義:アントレプレナーシップカイハツセンター
        00930-9-174646
*ゆうちょ銀行以外から振り込まれる場合 099-0174646