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ABOUT

GMBは、異なる文化や価値観を理解・共有し、広い視野と分かち合いの精神を持って社会に貢献できる次世代リーダーを育成することを目的に、2012年にインドネシアの起業家アズワル・ハサン(Azwar Hasan)によって開始されたものです。そして、2014年から派遣国に日本が加わり、相互交流事業としてプログラムが開始しました。

プログラム内容

この事業では、身近な社会問題の解決に必要となる、多様な視点やリーダーシップを習得するための研修機会を提供し、参加者の実践を応援します。選考を経て選ばれた研修生は、事前研修や社会事業の実践活動などを経て、現地の企業や非営利活動団体での研修に派遣されます。2018年は2月18日から1ヶ月間インドネシア人研修生が日本にて研修を行いました。

応募と選考方法

GMBでは、社会問題の解決に取り組む活動を行っている・または今後行いたいと考えている若者を対象に事業を実施しています。日本からインドネシアへの派遣研修生は、福祉・教育・雇用・過疎や高齢・地域活性などの問題に取り組んでいる・または今後取組みたいと考えている18歳~25歳までの学生(学部生・大学院生)を対象に参加者を募集しています。


INFORMATION

2018.2.18-3.17
インドネシア人研修生が1ヶ月間日本に滞在して研修を行いました。
2017.11.6
10万円の寄付金が集まり、250冊ほどの本と一緒に、バリのスラット村のコミュニティ施設Temawang Hubにミニ図書館が本日オープンしました。アグン山の火山活動のため避難していた住民達も、避難所から帰ってきて、子ども達にとって久しぶりの再会となりました。
2017.6.15
バリのスラット村のコミュニティ施設にミニ図書館を設置するための資金調達活動を行っています。
2017.6.1
2018年の2月18日~3月17日まで京都で滞在して研修するインドネシア人のホームステイ先を募集しています。
2017.4.1
バリの研修報告会を開催。(10:30~京都市中京青少年活動センター3F中会議室)
2017.2.25-3.22
バリの東部にあるSelat村の小学校・中学校・高校等に研修生を派遣しました。

◆◆◆過去のINFORMATION◆◆◆

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